犬の整体について
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健犬の整体とは?
健犬の整体は、「ホリスティック整体」という考え方を大切にしています。
身体の一部分や目に見える症状だけを見るのではなく、心・身体・生活環境を含め、その子全体を捉えて整えていく整体です。
姿勢や歩き方、身体の使い方を丁寧に確認し、筋肉の緊張や左右差、関節の動きなどから、身体のどこに負担がかかっているのかを評価します。また、年齢や性格、普段の過ごし方、生活環境などにも目を向け、一頭一頭に合わせたケアを大切にしています。
施術では、筋肉や筋膜などにやさしくアプローチし、身体全体のバランスを整えることで、その子が本来持っている動きを活かし、より動きやすい身体づくりをサポートしていきます。
健犬の整体は、病気やケガの診断・治療を目的とした医療行為ではありません。施術前の聴取や身体評価、施術後のご説明においても、病名の診断や治療行為を行うことはございません。必要に応じて、動物病院での診察をおすすめする場合があります。
愛犬がその子らしく、できるだけ長く自分の脚で歩けるように。
身体だけでなく、その子を取り巻く環境まで含めて考えながら、飼い主さまと一緒に「これから」を支えていくことを大切にしています。
言葉で伝えられないからこそ、小さな変化を見逃さない
ワンちゃんも人と同じように、年齢や運動量、日々の身体の使い方などによって、身体の状態は少しずつ変化していきます。
また、ワンちゃんは身体の違和感や不調を言葉で伝えることができません。元気そうに見えていても、日常の何気ない仕草や動きの中に、小さな変化が現れていることがあります。
だからこそ大切なのが、毎日そばにいる飼い主さまの「いつもと少し違う」という気づきです。
健犬では、気になる部分だけを見るのではなく、姿勢や歩行、身体の使い方などから身体全体を捉え、一頭一頭の状態に合わせたケアを行っています。
愛犬の小さな変化に気づくことが、これからの身体を考えるきっかけになります。
よく見てあげることが大切!
愛犬からの助けてのサイン!
気づけてあげられていますか?
立っているとき
- お尻が下がっている
- 背中が丸まっている
- 前肢の先が外を向いている
- 首が下がっている
- 頭が上げられない
- 左右の肩の高さが違う
- 四肢の立ち位置がズレている
- ずっと立っているとプルプル
震えてくる
座っているとき
- お姉さん座り
- お尻で座る
- ゆっくり座らず、ドサっと座る
- 腰のあたりを触ると座り込む
- フセの姿勢で両肘、
両膝の開き具合や高さが違う
歩いているとき
- 腰を振って歩く
- 歩く際に腰が上下に動く
- 曲がり角などで脚が絡んだりフラつく
- 膝を使わずロボットのように歩く
- 歩幅が狭い
- 首が上下する
- 急ぎ足になると後ろ足だけ両飛びに
なってしまう - 前足が空転しているように見える
- お散歩のときにいつも同じ側に
いたがる
横になっているとき
- いつも同じ側を下にしている
その他に怒りっぽい、よく舐める箇所があるなど。上記のサインは、ほんの一例です。
身体の変化には、さまざまな要因があります
ワンちゃんの身体に現れる変化は、ひとつの原因だけで起こるとは限りません。
年齢や運動量、日々の姿勢や身体の使い方、生活環境など、さまざまな要因が重なり合い、身体への負担につながることがあります。
また、身体の一部に動かしにくさや違和感があると、ほかの部分を使って補おうとすることがあります。そうした身体の使い方が続くことで、筋肉の緊張や左右差、姿勢や歩き方の変化につながることもあります。
だからこそ健犬では、気になる部分だけを見るのではなく、「なぜこのような身体の使い方になっているのか」という視点を大切にしています。
姿勢や歩行、関節の動き、筋肉の状態だけでなく、年齢や運動量、普段の過ごし方や生活環境なども含め、その子を全体として捉え、一頭一頭に合わせたケアを行っています。
愛犬と過ごす時間は、私たちが思っている以上に早く流れていきます。犬は人よりも早いスピードで年齢を重ねていくからこそ、「まだ大丈夫」と思わず、小さな身体の変化に早めに気づいてあげることが大切です。
飼い主さまと一緒に、その子の「今」を見つめながら、これからもその子らしく、できるだけ長く快適に動ける身体づくりをサポートしていきます。
今日の気づきが、これからの健やかな毎日につながります。
大切な愛犬のために、今できること
健犬が大切にしているのは、気になる部分だけを見るのではなく、心・身体・生活環境を含め、その子全体を捉えることです。
姿勢や歩き方、筋肉や関節の状態、日々の身体の使い方などを丁寧に確認し、一頭一頭の状態に合わせたケアを行います。
整体では、筋肉や筋膜などにやさしくアプローチし、身体全体のバランスを整えながら、その子が持っている動きを活かし、より快適に動ける身体づくりをサポートしていきます。
大切なのは、不調が現れてからだけではなく、元気なうちから身体の小さな変化に目を向けること。
年齢を重ねても、自分の脚で歩き、その子らしい毎日を過ごせるように。
飼い主さまと一緒に、愛犬の「今」と「これから」に寄り添っていきます。
大切な愛犬のためにできることを、今日から始めてみませんか?


